MODE JAPAN Blog

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5月のTGIAFを行いました

こんにちは!MODEの江藤です。今日は5月のTGIAFの報告をいたします。

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TGIAFとは?

新型コロナウイルス拡大を機に、MODEでは在宅勤務が基本となりました。 従業員同士のコミュニケーションは全てオンライン環境となったわけですが、そのような環境でも活発なコミュニケーションが取れるよう、月に1度TGIAF(Thank God It's Almost Friday)を開き、SFO(サンフランシスコ)とTYO(東京)のメンバーが社内交流できる時間を作っています。

もともとTGIF(Thank God It's Friday)という、毎週金曜日の終業後に各拠点で軽い飲み会は実施していました。これはそのままオンライン飲み会として今でも残っています。

一方で、SFOとTYO両拠点のメンバーのコミュニケーションを増やすことを目的とし、TGIAFは生まれました。

毎月HRのテツさんが社員の中から主催者を探し、持ち回りで開催しています。5月は私が主催者となりました。

いつどうやって開催するの?

TGIAFは、Thank God It's "Almost" Fridayの名の通り、「ほぼ」金曜日に開催します。日本時間では金曜日の朝、サンフランシスコ時間では木曜日の夕方です。 事前にオンラインミーティングのInvitationが送られてくるので、そこから参加します。 社内の親睦を深めるのが目的なので、フルタイム社員に限らず、業務委託の方などにも(時間が許す限り)参加していただいています。

何をするの?

TGIAFは約1時間実施しています。 毎回主催者が代わり、毎回異なるスタイルですが、主にゲームや会話などが多いです。

5月は各自の「2021年上半期のベストショット」を発表する企画にしました。

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日常会話やSlack(社内のコミュニケーションツール)の中で、他のメンバーがプライベートでどのように過ごしているか、なんとなくは知ってはいますが、それでもリアルに会っていた頃よりも、知る機会が減ったような気がしていました。 かと言って、自分がプライベートで撮った写真をわざわざ社内に共有することも少ないと思います。

そこで、写真を使うことでより分かりやすくなると思い、この企画を考えました。

私自身、自分が体験したことを英語の文字だけ描写するより、写真を使った方が伝えやすいと思ったこともこの企画の背景にあります。写真を使うと、言葉の壁を乗り越えやすいのではないか、と思いまして。

事前準備

主催者として選ばれると、当日何をするか、テツさんとアイデアを出す会議が設けられます。 その後、準備としてTGIAF用のGoogle Slideを一つ作成し、メンバーにTGIAFまでに入力して貰えるよう依頼をしておきました。 このようなスライドが何ページもあるスライドです。

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TGIAFを実施して

当日は一人一人順番に発表してもらいました。スライドに載せてあるのは3行程度の簡単な文面だけですが、いろいろな質問が出てきて、結果的には一人3〜5分くらいで上半期の思い出を話してもらいました。 「どこかに行きました」という写真も、全員が大自然の中だったのは、コロナ禍の時代を反映していて面白かったです。 ガクさんからは「写真があったことで会話が活性化して良かった」という声もいただきました。

MODEではCEOの上田ガクがシリコンバレー企業で体験した文化をもとに、グローバル企業を目指し独自の企業文化を築き上げています。 MODEにご興味を持たれた企業様やメディア様、入社希望者様は、是非こちらからお問い合わせください!

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